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お稽古日

  • okogesan082
  • 4月20日
  • 読了時間: 2分

色々参加したいというイベントが出てきてて、どう対応していこうかと思案中。


フォローにまわる側なので、どうしたら後悔の無いようにできるか…と考えつつ。

私も文化祭の出し物など考えないとなー、と。




そうしてるうちに午後になり。

おけいこの時間。



押し、と 突き、の違いをやってみた。


打撃は、押しはあかん、突け…とはよく言われたりするんだけど。


スタンドバッグくんはそれを可視化してくれる。



押す状態だといくら強く力を入れても、バッグはそのまま移動するだけ。


突いた場合、バッグは拳から離れて飛んでいく。



引き手、という動作は…言葉だけで捉えたら手を引くことで強い打撃を作るように感じてしまう。


そうじゃない。


きちんと打てたら、相手は留まっていられないから手から離れて…引いたように見える。


本来なら、引くというより次を準備する、という感じのが強いと思うんだけど。

守るため構えるでもいいし、攻撃するための予備動作でもいい、押したり掴まえて崩しても、距離取るためでも何でもいいのよ…動作の大きさすら関係ない。


単に、打った拳に衝撃が戻らないように離すというだけの話よ。

押してたら、反作用がまともに来るから手を痛めたりするのよ。

攻撃の強さは、攻撃した手足に同じ威力で返ってくるのは当たり前よね。



ここに書いたことは、

「色んな意味を含むけど…迷ったり押してたりすると、攻撃は失敗して自分に返ってくるよ」

という話。

何をしたいのか、明確にイメージする事よね。


 
 
 

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