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組手をした。
得られるものがたくさんあって、良い稽古になったなと思う。 2人と2回ほど回ったけど、感想を書いてみる。 良かったこと。 場慣れしてきて、集中して組手をできている… おっかなびっくりだったのが、向かって来れるようになってるのは進歩よ。 まだまだ勢いに任せてるので、プレッシャーを正面から受け止めず、すり抜けて前に出ていければ自分の間合いとなるので、頑張って。 注意点。 踵蹴り、足払い、内回し蹴り、膝蹴りなどを知って、対処できるように。 基本の動作でも対処可能だけど、動きそのものを知らないと、初見殺しになるからね。 突きは上段のカウンターを置く感じだったけど、もう少し慣れたら手技も増やしていくつもり。 つまり、今の距離は私の足の間合いだということなんだね。 お二方の距離ではないのよ。 これを何とかするのが、今のハードルかな。 厳しいように見えるかもしれないけど、テーマが浮かぶくらいに取り組めている、という意味だからね。 成長しかない。 ある意味、私にしてみりゃ羨ましい話やね(´・ω・`)
okogesan082
2 日前読了時間: 1分
ちゃんと進歩してる
あさきさんの組手。 ハイキックは綺麗に出てるし、蹴りを出されたらとにかく捕まえようとする。 自分の蹴りはきちんと引いて取られないように注意してる。 …ちゃんと言われたことを実行してる。 たいしたもんやね。 あとは、間合いに騙されないこと、当てられない位置を覚えること、ムキになって叩きに来ることを止めること、力を込めてぶん殴ろうとして遅れることなどを直せば。 ちゃんとやれるんやないかね? Hさんの稽古内容としては、今はまだ知る段階だから…慣れてくれば大丈夫だと思う。 膝蹴りや肘打ちはバッグにきちんと手応え感じただろうから… どのくらい打てれば自分の強打になるのか、基準ができたんじゃないかな。 対人なんて、慣れれば大丈夫だから。 がんばれー皆。
okogesan082
7月12日読了時間: 1分
熱の入れようこそが…
自分の中で… 新しく学んだ型のほうが、記憶も鮮明だししっかりできるかも…? 古い型のほうが、練度も高く染み付いてるんじゃないか…? どっちとも言えるし、どっちも的が微妙にズレてると思う。 古い型は、慣れてきて…習った頃とは解釈と目的が変わってきたりもするし、「動きやすい」動きに引っ張られがち。 先生がいつまでも居るわけでなし。 そんな単位での話だけどね。 律儀に守ってる!という方も居られるとは思うが… 案外自分や同期の昔の動画を見ると、あ。となる自分の体験からすると…どうなんだろ?とも思う。 新しい型は、単に練習不足。 そして考察も足りない…要はまだまだこなれてないんだね。 もちろん動きの参考やコツなどは学んだ上で、更に工夫を…という意味だけど。 間が空いてしまって、久々にやるサイの型で思ったことだけど。 何ヶ月も一切触らなくても、ちゃんと覚えてて。 それなりにできてた。 まあ、棍で打ってもらったら受けが甘くて、指に当てられたという不覚も取ったけど🥲 かと思えば、かなりこなしたはずの抜塞小が、いきなり忘れて立ち止まってしまったり。...
okogesan082
7月7日読了時間: 2分


okogesan082
6月29日読了時間: 0分
色々手法はあるけれど
例えば。 どこまでも削って…最後に残ったものが自分にとっての必要なものだ、という人。 これ、ある程度までは「手あたり次第取り込む」という作業が必要だと思うんだ。 そうでなければ...必要なものを削って満足してしまう。 もちろん望む成果は出せない。 当たり前よね? 家を作るのに、柱を抜きました、屋根も要らないよね、となった場合...果たして完成するかね? 何も無い所に建てるなら、まずは材料を揃える事から始めないと。 私はどちらかというとこちら。 色んなものを見て聞いてやってみて…何でできんのか考えてから、あれこれ他人の言う事を更に試して。 自分に合ったものが見つかればOK、合わなければそれは知ってるだけでいい。 削るというのは、自分にとってはこんな感じ。 人に教える時もそう。 基本的な事をまず教えて…それだけではなくて、現時点では分からないであろう内容や難しい事も、隠さずに全部やってもらう。 できなくても全く問題ない。 「知った」 という事が大事だから。 なるだけ広く知ってもらって、その中で興味を惹くことがあれば...そこから深掘りしてもらえばいい
okogesan082
6月18日読了時間: 2分


チラシ作成
イメージ画像から公民館用のチラシ作成。
okogesan082
6月14日読了時間: 1分


okogesan082
6月8日読了時間: 0分
カタチのちから
ちょっとしたアクシデント? ローキックの練習中に、蹴りをカットした時に突けば入るかなあ、と思って…と。 約束組手の最中に、上段を突かれた私。 結果を言えば、当たらないから気にしてないのよ。 蹴る時には腕を前に伸ばしてるのが多いんだけど、これはこうしたパンチ対策でもある。 目の前に伸ばされた腕をかいくぐって打つ突きは、奇襲でも何でもないから対策はできるし。 崩れてない体勢なので、反撃もできる。 そもそも突かれても伸ばした腕が邪魔で届かないでしょ? こんなふうに利点が明確だからこそ、こうしたほうが良いよと言ってるわけさ。 (理由がそれだけとは言ってない) こうした動作のカタチそのものが持つ力、というのは…誰でも身につくものだからこその価値があると、私は思う。 でもそれは、形(かた)だけではなくて。 もっと言うなら流儀とか、STYLEとかまで含まれるものだと。 だから文字で表すのはカタカナなんだね、ここでは。
okogesan082
6月3日読了時間: 1分
次回のお題
ふと、構えを見てて思う。 「中段の守り方、慣れてないよね?」と。 いかん、早速やらねば。 副次的に蹴り方も慣れるし。 体力もつく。 まずは基本の足でのカットと、腕のブロック、足捌きで直撃避けながら有利に捌くまでをやってもらいたいなあ。 一応全部説明はしてるけど、実地でも慣れてもらわないとね。
okogesan082
5月27日読了時間: 1分
強くなるには、と聞かれて
私として思うには… 別にやることやってりゃ勝手に強くなってるよね?と。 身も蓋も無いけど、実感がそれだものしかたない。 続けてさえいれば。 これこそが最大のコツかもね。 若くして競技の頂点に立ちたいだとか、理由があるなら他人との比較が必須だけど… そうでないなら、昨日の自分と、ひと月前の自分と、1年前の自分と、と比較してみればいい。 必ず続けただけ成果は出て、必ずその時よりも強くなってるから。 精神論じゃないよ? 時間かける、というのはとても贅沢な…しかも確実なリターンが得られる方法だよ。 まあ、間違ったやり方だろうが、遠回りにはなるが無駄でもないし。 正しいのなら、どんどん積み重なるし。 ケガと、飽きる、諦めるに注意しつつ…やることやってけば、ちゃんとやれるようにはなるさ。 なんせ私みたいな無能ですら、それっぽいこと教えてるんだし😆 落ちがついたけど、お題の答えはこんな感じ。
okogesan082
5月26日読了時間: 1分
使い方
先週うまく説明できなかった、猫足立ち手刀受け。 実際はどう使えば有利にできるのか、試してみた。 攻撃していいよ、とあさきさんに言ったら、蹴りが飛んできたw 意表を突くのは良い事よね。 まあ、前蹴りか廻し蹴りか判別しづらい軌道なので、 「後ろに構えた手の」前腕を差し込んで正面から外に払いのけて… 「前に構えた手刀で」最も近い相手の部位である相手の腕を上から押さえて… 最初に自分の横に相手の足を導いた手で背刀、相手の体に沿わせて昇っていき、顎を跳ね上げる。 これは、上体の説明。 下半身は、猫足でつま先たちの前足を斜め前に踏み込む…これは膝を伸ばすだけで全身は動かない。 そして、前の手で押さえながら、前足を今度は軸足にして斜め前に進み、前に進んだ足を相手の踵...足の間に差し込む。 これで、最初に居た位置から「肩幅半分だけ」相手の正面からズレたことになる。 そして正面から振り抜く背刀で正中線を攻めるわけだ。 まあこんなのも一例でしかなくて、色々あるうちの基本でしかないわな。 他にも、平安四段の指先で三角を作る謎の動作?について、何をしてると思う?と問い
okogesan082
5月16日読了時間: 2分
中々忙しくて…
お稽古するにも気力が足りない… ちょこちょこと柔軟やバランスやるので精一杯。 年かねえ凹 とはいえ、来てくれてる人たちの為にも、頑張らんと申し訳無いね。 こないだうまくやれなかった猫足立ち手刀打ちでも書いてみようか。 今週もメインとしてやってみるつもりだけど… 打撃のみで見ると、これって不合理なのよ。 じゃあ何か?と言われると、いくつも大事なことが浮かび上がる。 単純に使い方だけで言えば、投げ技にはなる。 でも、崩しが無いかたちだけでは投げられない。 それには、位置取りで相手の重心を奪ったり、バランスを崩したりという行動を理解する必要があるし。 ではその体捌きは?と連想していくと、枝が増えていくんじゃないかね。 敢えて打撃でうまく使うには?とか。 例えば、手刀払い受けとなるなら、前に出してる手刀は払い除けるのではなくて、センサーとしての役割と相手の行動を制限する為の誘導であって。 体の近くで構えてる手の方で、技をかけるのよ。 こんなふうに、かたちは同じでも、見方を変えることでやってる事や狙いそのものが変わるのは、妙味だと思うよ。...
okogesan082
5月14日読了時間: 2分
大事な事を
書いてたんだけど、途中で消えてしまって…書く気が萎えたのでそのままにしてたんだけど。 ちょっとだけ書いてみる事に。 現実に起きている現象というのは、どう認識しようと変わることは無い。 変わるのは、この「どう認識するか」という部分。 どうしてこんなことになるのか? 脳みそというものが外界と内面を繋ぐ唯一の窓口であり。 大量の情報を早く、自分の興味の有無で優先順位を決めて…と、色んなバイアスがかかって自意識に提供されてるから…よね。 この辺りを少しずらして見てみるだけで、同じことをしていても効果に違いが出る事がある。 例えば。 足を持ち上げる、というのと足を放り投げる、というもの。 例えば。 足で後ろに跳んで体を移動させる、というのと「体を押して」後ろに移動する、というもの。 例えば。 前に進んで突くのと、倒れ込んで突くというもの... 挙げていけばキリも無いんだけど、どれも言葉で説明はよく聞くものばかり。 でも、これがどういう状態を示すのか、という事に関して「指導者は説明の責任を果たしているのか?」と。 代々言われてきた事だから、分かるやつは分かる
okogesan082
4月29日読了時間: 2分
お稽古日
色々参加したいというイベントが出てきてて、どう対応していこうかと思案中。 フォローにまわる側なので、どうしたら後悔の無いようにできるか…と考えつつ。 私も文化祭の出し物など考えないとなー、と。 そうしてるうちに午後になり。 おけいこの時間。 押し、と 突き、の違いをやってみた。 打撃は、押しはあかん、突け…とはよく言われたりするんだけど。 スタンドバッグくんはそれを可視化してくれる。 押す状態だといくら強く力を入れても、バッグはそのまま移動するだけ。 突いた場合、バッグは拳から離れて飛んでいく。 引き手、という動作は…言葉だけで捉えたら手を引くことで強い打撃を作るように感じてしまう。 そうじゃない。 きちんと打てたら、相手は留まっていられないから手から離れて…引いたように見える。 本来なら、引くというより次を準備する、という感じのが強いと思うんだけど。 守るため構えるでもいいし、攻撃するための予備動作でもいい、押したり掴まえて崩しても、距離取るためでも何でもいいのよ…動作の大きさすら関係ない。 単に、打った拳に衝撃が戻らないように離すというだけの
okogesan082
4月20日読了時間: 2分


勇気。
顔への打撃を「安全に」体験してもらう 初めての事に挑むって、とても大変な事だと思う。 動き出すのにすごい力が必要だし、すぐに立ち止まりたくなる。 でも、だからこそ。 それに立ち向かう人に、私は心から敬意を表する。 もう既に自分に勝ててるこの方は、素晴らしいと思う。 向上のために、注意点として挙げておくのは、ダメ出しではなくて。 上達できると分かってるから。 まず、意識を相手の手先だけに集中しない。 それより先に、他の部分に必ず予兆は出ているからそれを読むのよ。 自分の手で視界を遮らない。 上からも攻撃が降ってくることがあるので、意識して守るようにする。 ましてや前面は必ず来る場所だから、反応できるようにしておく。 安心せず、でも備えて守れるように、反撃できるように。 完璧を求めない。 直撃でなければ「その場では忘れる」。 そんな事より、「次」に意識を向ける。 こういうのも「居着き」なのよ。 人の判断力なんてすぐにオーバーフローするのに、余計なもので処理速度を止めない。 直撃なら? そんなこと考える間もなく必死になるから大丈夫。 常に動き続けて自分
okogesan082
4月15日読了時間: 2分
4/12のお稽古内容について
ミドルキックについて。 まず一発蹴る。 構えに戻り、次は2発。 なるだけ速く、強く蹴る。 最終的には10発蹴って折り返し、9、8…と減らしていき、最大威力の単発で終わる。 この練習法は、だんだん数を増やしていくと、威力も速さも落ちていくけど… ここで、フォームを見直す余地が生まれる。 闇雲にやるのではなく、きちんとした自分にとっての無理のないフォームを見つけていく作業なのよ。 もちろん心肺機能や体力も向上するから、運動としてもやってみるに越したことはない。 腿上げについて。 蹴りのカットとしての基本動作だけど、これがそのまま攻撃の予備動作としたら…相手への反撃が、随分短縮されるとは思わない? 踏み込みに使うもよし、カットした足で蹴り返すもよし、軸足でスライド…地面を平行移動するように摺り足をして確実に当てていくもよし。 要は、自分の動作をどれだけ重ね合わせて…予備動作の時間を削っていくか、という話なのよ。 足を上げたら自分の正面も変えやすくなるし。 やれることはいくらでもあるよ。 尻尾について。 自分に、ゴジラの尻尾が付いてて。...
okogesan082
4月13日読了時間: 3分
極めって何?と聞かれて
どう答えるか、とは思う。 極めってなんぞや?から始まって、こうすれば良い、という話から...果ては必要かそうでないか?という事にまで繋がる... 奥深い、というよりは皆言いたい事を言ってるだけで、他所との差異をあげつらってるだけな気がしないでもない。 使う側からしてみれば、「やって効果あるならやれば良い」だけの話でしかないし。 必要な場面、そうでない場面なんて...あって当然でしょう? その上で書くんだけど。 あさきさんは先日の打ち込み稽古で、手首の返しによる極めをできるようになってた。 これは振った腕を「当てる場所と当てるタイミングに合わせる」というのに手首のスナップを使ってる。 それで、単に動くだけじゃなくて、打点というものを設定して集中させることになるんだけど。 そして次の段階。 手首の先、肘や肩、胸椎、腰椎、足の指から膝、股関節までをうまく連動させていくことで、より体の重さを乗せた打撃になる。 まずは順を追って意識してみる事よね。 そして、この動作と速いだけの動きを織り交ぜる事で、絶対に当てたい打撃...極めを使った打撃をごまかしていく…
okogesan082
4月7日読了時間: 2分
スタンドバッグでの練習
スタンドバッグでの、位置取りや間合いを把握するための練習をしてみた。 打撃力などは、これよりももっと地道で効果的なのはある。 でも、これが有効に使えたなあ、と実感できたので…効能として書き残しておこうと。 攻撃の間合いの説明が、とても分かり易い。 ミットだと私が受けてるから客観視した説明がしにくい。 視点の違いで、位置関係と何が足りないか、を言える為の効果だね。 当てるには足捌きや体捌きを使って当たる位置まで詰め寄らないといけない。 じゃあどうするのか、を具体的に説明して、試してもらえるのが良い点だった。 相手と、自分の位置関係の把握がしやすい。 頭の中に三面図...頭上から見た配置図をイメージできると良いのだけれど。 それをパッと思い浮かべやすくできるのが良かった。 これも客観視しやすいという利点だね。 攻撃に対して、ちょっとだけズレるとか、尻尾を大きく振って相手の側面に滑り込むとか、言葉で言うよりも見てもらった方が分かり易い。 主宰も、単発の打撃は威力が出てる。 胸椎の旋回が理解できたのは成果よね。 次は連打の安定性だね。...
okogesan082
4月5日読了時間: 2分
基本稽古は…
その人が、 "何に向いてるのか?" を見るためのものでもある。 例えば… 当サークルでは、首里手の小手受けと手刀打ち、蹴りを、突きと一緒に行っているんだけど。 ガチガチとぶつけても気にならない人は、小手受けをしっかり当てて攻撃とすることもできるし。 痛いという人は、ぶつけるのではなくて相手を逸らしたり、誘導したりと柔らかく受け流す事もできる。 あくまでも使い方の違いだけど、動きは同じ。 自分に合った使い方を知る事で、理解はより深くなるわけだね。 手刀もそうだし、突き蹴りもそう。 型に嵌め込むというものでもあるし、人それぞれ意味合いが違ってる理由でもある。 簡単だから、と言って疎かにしてるのは…勿体ないと思う。 ただし…効率は悪いけどね。 上で言ったことを理解してると良いのだけれど、数こなしゃええやろ!と闇雲にやっても苦労に成果が見合わない。 それでも、その闇雲にやることすら効能があったりするから面白いw 要するに…「何かに向けて」という行動に、無駄はないのよ。 「何もやらない事」が無駄なんやね。 まずはやってみましょうよ。 首里手が合わんなら違う
okogesan082
4月3日読了時間: 1分
ロゴマークのモデルさん
本来の意味は、まやーと言われた空手家の逸話にちなんだものなんだけど。 イメージが黒猫の理由は彼のおかげでもある。 おとなしいというか、小狡く空気読んで行動するため可愛がられる彼は、同じく拾われた弟分よりも賢いのかもしれない… 比較しても大柄な彼が、ぬるりとした身のこなしで弟を対処しようとする様など、とても参考になる。 まあ、弟分はそれを勢いとスピードと容赦なさでやすやすと粉砕していくのだが。 これは猫としての性能の違いなのでしかたない。 本気になれば体格差で圧倒できるのだけれど、やらないところに彼の優しさも感じる。 総じて、うちのこはかわいい、ということで… ロゴマークにもなってもらった。
okogesan082
3月31日読了時間: 1分
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