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熱の入れようこそが…

okogesan082
7月7日
読了時間: 2分

自分の中で…

新しく学んだ型のほうが、記憶も鮮明だししっかりできるかも…?

古い型のほうが、練度も高く染み付いてるんじゃないか…?


どっちとも言えるし、どっちも的が微妙にズレてると思う。




古い型は、慣れてきて…習った頃とは解釈と目的が変わってきたりもするし、「動きやすい」動きに引っ張られがち。


先生がいつまでも居るわけでなし。

そんな単位での話だけどね。

律儀に守ってる!という方も居られるとは思うが…

案外自分や同期の昔の動画を見ると、あ。となる自分の体験からすると…どうなんだろ?とも思う。



新しい型は、単に練習不足。

そして考察も足りない…要はまだまだこなれてないんだね。

もちろん動きの参考やコツなどは学んだ上で、更に工夫を…という意味だけど。






間が空いてしまって、久々にやるサイの型で思ったことだけど。


何ヶ月も一切触らなくても、ちゃんと覚えてて。

それなりにできてた。

まあ、棍で打ってもらったら受けが甘くて、指に当てられたという不覚も取ったけど🥲


かと思えば、かなりこなしたはずの抜塞小が、いきなり忘れて立ち止まってしまったり。



多分、情熱を持って苦労を重ねて失敗を積み重なても得たものは、中々消えるものではない…ということかなと。




自分の中に正解がきちんとあって。

それに照らし合わせるから、これは良い、あれはダメ、と判断できてるんだと思う。


そのためにも…考えて考えて。

それこそ呼吸のタイミングから足の指先の力の入れ具合まで、頭の中に描いてみて。

その上で、何のための動作かと自分に問い質してみると良いんじゃないかな。



筋トレやったり組手で慣れたりのほうが手っ取り早いし、分かりやすいとも思うけどね。


そこで詰まった時の、脱出法ではあるんじゃないかな。

まあ詰まったら別のことやればいいのかもしれんけど😆


 
 
 

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