top of page
検索

カタチのちから

  • okogesan082
  • 6月3日
  • 読了時間: 1分

ちょっとしたアクシデント?


ローキックの練習中に、蹴りをカットした時に突けば入るかなあ、と思って…と。

約束組手の最中に、上段を突かれた私。


結果を言えば、当たらないから気にしてないのよ。


蹴る時には腕を前に伸ばしてるのが多いんだけど、これはこうしたパンチ対策でもある。

目の前に伸ばされた腕をかいくぐって打つ突きは、奇襲でも何でもないから対策はできるし。

崩れてない体勢なので、反撃もできる。

そもそも突かれても伸ばした腕が邪魔で届かないでしょ?


こんなふうに利点が明確だからこそ、こうしたほうが良いよと言ってるわけさ。

(理由がそれだけとは言ってない)



こうした動作のカタチそのものが持つ力、というのは…誰でも身につくものだからこその価値があると、私は思う。


でもそれは、形(かた)だけではなくて。

もっと言うなら流儀とか、STYLEとかまで含まれるものだと。

だから文字で表すのはカタカナなんだね、ここでは。

 
 
 

最新記事

すべて表示
組手をした。

得られるものがたくさんあって、良い稽古になったなと思う。 2人と2回ほど回ったけど、感想を書いてみる。 良かったこと。 場慣れしてきて、集中して組手をできている… おっかなびっくりだったのが、向かって来れるようになってるのは進歩よ。 まだまだ勢いに任せてるので、プレッシャーを正面から受け止めず、すり抜けて前に出ていければ自分の間合いとなるので、頑張って。 注意点。 踵蹴り、足払い、内回し蹴り、膝蹴

 
 
 
ちゃんと進歩してる

あさきさんの組手。 ハイキックは綺麗に出てるし、蹴りを出されたらとにかく捕まえようとする。 自分の蹴りはきちんと引いて取られないように注意してる。 …ちゃんと言われたことを実行してる。 たいしたもんやね。 あとは、間合いに騙されないこと、当てられない位置を覚えること、ムキになって叩きに来ることを止めること、力を込めてぶん殴ろうとして遅れることなどを直せば。 ちゃんとやれるんやないかね? Hさんの稽

 
 
 
熱の入れようこそが…

自分の中で… 新しく学んだ型のほうが、記憶も鮮明だししっかりできるかも…? 古い型のほうが、練度も高く染み付いてるんじゃないか…? どっちとも言えるし、どっちも的が微妙にズレてると思う。 古い型は、慣れてきて…習った頃とは解釈と目的が変わってきたりもするし、「動きやすい」動きに引っ張られがち。 先生がいつまでも居るわけでなし。 そんな単位での話だけどね。 律儀に守ってる!という方も居られるとは思う

 
 
 

コメント


岐阜空手サークル

©2024 岐阜空手サークル。Wix.com で作成されました。

bottom of page