カタチのちから
- okogesan082
- 6月3日
- 読了時間: 1分
ちょっとしたアクシデント?
ローキックの練習中に、蹴りをカットした時に突けば入るかなあ、と思って…と。
約束組手の最中に、上段を突かれた私。
結果を言えば、当たらないから気にしてないのよ。
蹴る時には腕を前に伸ばしてるのが多いんだけど、これはこうしたパンチ対策でもある。
目の前に伸ばされた腕をかいくぐって打つ突きは、奇襲でも何でもないから対策はできるし。
崩れてない体勢なので、反撃もできる。
そもそも突かれても伸ばした腕が邪魔で届かないでしょ?
こんなふうに利点が明確だからこそ、こうしたほうが良いよと言ってるわけさ。
(理由がそれだけとは言ってない)
こうした動作のカタチそのものが持つ力、というのは…誰でも身につくものだからこその価値があると、私は思う。
でもそれは、形(かた)だけではなくて。
もっと言うなら流儀とか、STYLEとかまで含まれるものだと。
だから文字で表すのはカタカナなんだね、ここでは。
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