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中々忙しくて…

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

お稽古するにも気力が足りない…


ちょこちょこと柔軟やバランスやるので精一杯。


年かねえ凹




とはいえ、来てくれてる人たちの為にも、頑張らんと申し訳無いね。





こないだうまくやれなかった猫足立ち手刀打ちでも書いてみようか。


今週もメインとしてやってみるつもりだけど…


打撃のみで見ると、これって不合理なのよ。

じゃあ何か?と言われると、いくつも大事なことが浮かび上がる。


単純に使い方だけで言えば、投げ技にはなる。

でも、崩しが無いかたちだけでは投げられない。


それには、位置取りで相手の重心を奪ったり、バランスを崩したりという行動を理解する必要があるし。


ではその体捌きは?と連想していくと、枝が増えていくんじゃないかね。

敢えて打撃でうまく使うには?とか。


例えば、手刀払い受けとなるなら、前に出してる手刀は払い除けるのではなくて、センサーとしての役割と相手の行動を制限する為の誘導であって。

体の近くで構えてる手の方で、技をかけるのよ。


こんなふうに、かたちは同じでも、見方を変えることでやってる事や狙いそのものが変わるのは、妙味だと思うよ。



相手の弱い方向に回り込むのも、必要なのは速さではなくて邪魔の仕方や意識の留め方などそれ以外の要素でやってく方が、バレにくい。

速さって、なんかわからんけどすごいとなって、警戒するのよ。

バレずに巻き込むようにしたいものよね。



こんな感じかなあ、今週のお題は。

 
 
 

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