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色々手法はあるけれど

okogesan082
6月18日
読了時間: 2分

例えば。


どこまでも削って…最後に残ったものが自分にとっての必要なものだ、という人。



これ、ある程度までは「手あたり次第取り込む」という作業が必要だと思うんだ。

そうでなければ...必要なものを削って満足してしまう。

もちろん望む成果は出せない。


当たり前よね?

家を作るのに、柱を抜きました、屋根も要らないよね、となった場合...果たして完成するかね?

何も無い所に建てるなら、まずは材料を揃える事から始めないと。


私はどちらかというとこちら。

色んなものを見て聞いてやってみて…何でできんのか考えてから、あれこれ他人の言う事を更に試して。

自分に合ったものが見つかればOK、合わなければそれは知ってるだけでいい。

削るというのは、自分にとってはこんな感じ。




人に教える時もそう。


基本的な事をまず教えて…それだけではなくて、現時点では分からないであろう内容や難しい事も、隠さずに全部やってもらう。


できなくても全く問題ない。

「知った」

という事が大事だから。


なるだけ広く知ってもらって、その中で興味を惹くことがあれば...そこから深掘りしてもらえばいい。


これは、本人に選択させてるんだね。

空手って、そういう意味でも汎用性に富んでいて面白い。

全部できる必要は無いと思うよ?


自分にとって、必要なものさえ見つかれば良いのよ。





逆に、基本から始めて…

地道に土台を拡げて、その上に一段ずつ段階を積み重ねていくやり方もある。


これは組織の中でやっている人がそうかもしれない。

大成するのはどちらかと言えばこちらの人かなあ。


何故かというと、引いちゃいけないものを引かないから。

最初の、家の話でもそうなんだけど…必要なものは引いちゃあかんのよ。

こういう人は、基本から足していって自分の力量を増やしていくんだね。

だから安定して強い。


とはいえ、「他所の論理」もある事に気付かないと、落とし穴があるんだけどね。




結局は、足し算の人も引き算の人も、枠をどんどん広げていかないと、器は広がらんのよねえ。




私も頑張らんとなあ。

 
 
 

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