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使い方
先週うまく説明できなかった、猫足立ち手刀受け。 実際はどう使えば有利にできるのか、試してみた。 攻撃していいよ、とあさきさんに言ったら、蹴りが飛んできたw 意表を突くのは良い事よね。 まあ、前蹴りか廻し蹴りか判別しづらい軌道なので、 「後ろに構えた手の」前腕を差し込んで正面から外に払いのけて… 「前に構えた手刀で」最も近い相手の部位である相手の腕を上から押さえて… 最初に自分の横に相手の足を導いた手で背刀、相手の体に沿わせて昇っていき、顎を跳ね上げる。 これは、上体の説明。 下半身は、猫足でつま先たちの前足を斜め前に踏み込む…これは膝を伸ばすだけで全身は動かない。 そして、前の手で押さえながら、前足を今度は軸足にして斜め前に進み、前に進んだ足を相手の踵...足の間に差し込む。 これで、最初に居た位置から「肩幅半分だけ」相手の正面からズレたことになる。 そして正面から振り抜く背刀で正中線を攻めるわけだ。 まあこんなのも一例でしかなくて、色々あるうちの基本でしかないわな。 他にも、平安四段の指先で三角を作る謎の動作?について、何をしてると思う?と問い
okogesan082
11 時間前読了時間: 2分
中々忙しくて…
お稽古するにも気力が足りない… ちょこちょこと柔軟やバランスやるので精一杯。 年かねえ凹 とはいえ、来てくれてる人たちの為にも、頑張らんと申し訳無いね。 こないだうまくやれなかった猫足立ち手刀打ちでも書いてみようか。 今週もメインとしてやってみるつもりだけど… 打撃のみで見ると、これって不合理なのよ。 じゃあ何か?と言われると、いくつも大事なことが浮かび上がる。 単純に使い方だけで言えば、投げ技にはなる。 でも、崩しが無いかたちだけでは投げられない。 それには、位置取りで相手の重心を奪ったり、バランスを崩したりという行動を理解する必要があるし。 ではその体捌きは?と連想していくと、枝が増えていくんじゃないかね。 敢えて打撃でうまく使うには?とか。 例えば、手刀払い受けとなるなら、前に出してる手刀は払い除けるのではなくて、センサーとしての役割と相手の行動を制限する為の誘導であって。 体の近くで構えてる手の方で、技をかけるのよ。 こんなふうに、かたちは同じでも、見方を変えることでやってる事や狙いそのものが変わるのは、妙味だと思うよ。...
okogesan082
2 日前読了時間: 2分
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