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  • okogesan082
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

先週うまく説明できなかった、猫足立ち手刀受け。

実際はどう使えば有利にできるのか、試してみた。




攻撃していいよ、とあさきさんに言ったら、蹴りが飛んできたw

意表を突くのは良い事よね。


まあ、前蹴りか廻し蹴りか判別しづらい軌道なので、

「後ろに構えた手の」前腕を差し込んで正面から外に払いのけて…


「前に構えた手刀で」最も近い相手の部位である相手の腕を上から押さえて…


最初に自分の横に相手の足を導いた手で背刀、相手の体に沿わせて昇っていき、顎を跳ね上げる。



これは、上体の説明。


下半身は、猫足でつま先たちの前足を斜め前に踏み込む…これは膝を伸ばすだけで全身は動かない。


そして、前の手で押さえながら、前足を今度は軸足にして斜め前に進み、前に進んだ足を相手の踵...足の間に差し込む。


これで、最初に居た位置から「肩幅半分だけ」相手の正面からズレたことになる。

そして正面から振り抜く背刀で正中線を攻めるわけだ。




まあこんなのも一例でしかなくて、色々あるうちの基本でしかないわな。




他にも、平安四段の指先で三角を作る謎の動作?について、何をしてると思う?と問いただしてみる。

まずは考える事よね。


攻撃を受け止めるでも良いし、カウンターでも良いんだけど…

今回は、「投げ」としての体の使い方として、概念めいたことに落とし込んでもらう。


腕を上げるのではなくて、背中の筋肉で反る...

背骨の可動域が限界にならないように、股関節を使って横旋回で逃がし、斜め上へ相手を崩していく。

どう使う、ではなくて、どう動く、というのを理解するためのものよ。

投げ方としてはもう一工夫いるやね。




短打としてだが、あさきさんの突きがマシになってた。


ちゃんと脇を締めて真っすぐ出せてる。

股関節を使って、旋回...うねりを作ってる。


次の課題は、バラバラの動きを統合して突き一点に集中させるタイミングを掴むことやね。

今はうねりを活かせてないから短打になってる...放り投げることまでいってないんだね。


でも前よりは様になってるから、がんばれ。



そしてしっかり握る事を覚えないと、今度は自分の威力でケガするよ。




でも...できるようになってくれるのは嬉しいものよね。

 
 
 

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