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大事な事を

  • okogesan082
  • 4月29日
  • 読了時間: 2分

書いてたんだけど、途中で消えてしまって…書く気が萎えたのでそのままにしてたんだけど。


ちょっとだけ書いてみる事に。




現実に起きている現象というのは、どう認識しようと変わることは無い。


変わるのは、この「どう認識するか」という部分。


どうしてこんなことになるのか?


脳みそというものが外界と内面を繋ぐ唯一の窓口であり。

大量の情報を早く、自分の興味の有無で優先順位を決めて…と、色んなバイアスがかかって自意識に提供されてるから…よね。



この辺りを少しずらして見てみるだけで、同じことをしていても効果に違いが出る事がある。


例えば。

足を持ち上げる、というのと足を放り投げる、というもの。


例えば。

足で後ろに跳んで体を移動させる、というのと「体を押して」後ろに移動する、というもの。


例えば。

前に進んで突くのと、倒れ込んで突くというもの...

挙げていけばキリも無いんだけど、どれも言葉で説明はよく聞くものばかり。


でも、これがどういう状態を示すのか、という事に関して「指導者は説明の責任を果たしているのか?」と。

代々言われてきた事だから、分かるやつは分かるから、やってりゃ分かるから…そうしてなおざりにしたまま威張ってる姿も時折見かけたものだけど。


「こうすることが前提で、こんなこと言ってるのよ」

というのを示して、ようやく再現のための条件となるんじゃないのかなと。




ただし、これも受け手の条件が満たされてないとダメなので…

そういう意味でも、同じ理屈を違う方向から見た稽古をする必要はあるのかもね。

飽きない意味でもね。


格闘技としては、こんな悠長なのだと他より優位に立てないのでダメなんだろうけど...

趣味のものなら問題もない。

突き詰め甲斐もあるのよ?

 
 
 

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