top of page
検索

勇気。

  • okogesan082
  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

初めての事に挑むって、とても大変な事だと思う。

動き出すのにすごい力が必要だし、すぐに立ち止まりたくなる。


でも、だからこそ。

それに立ち向かう人に、私は心から敬意を表する。


もう既に自分に勝ててるこの方は、素晴らしいと思う。



向上のために、注意点として挙げておくのは、ダメ出しではなくて。

上達できると分かってるから。





まず、意識を相手の手先だけに集中しない。

それより先に、他の部分に必ず予兆は出ているからそれを読むのよ。


自分の手で視界を遮らない。

上からも攻撃が降ってくることがあるので、意識して守るようにする。

ましてや前面は必ず来る場所だから、反応できるようにしておく。

安心せず、でも備えて守れるように、反撃できるように。


完璧を求めない。

直撃でなければ「その場では忘れる」。

そんな事より、「次」に意識を向ける。

こういうのも「居着き」なのよ。

人の判断力なんてすぐにオーバーフローするのに、余計なもので処理速度を止めない。

直撃なら?

そんなこと考える間もなく必死になるから大丈夫。


常に動き続けて自分で相手の動きに合わせない。

相手に合わせても何も良いことは無いし、相手のために動いてやる必要もない。

お互い勝手で思うままに動く中で、一瞬だけ擦れあう瞬間...ここに攻撃を合わせるように動けるのが望ましい。

まあ、分かった上で思ったように動いてると「思わせる」のは、やれるならやってもいい。

ただ、相手も同じことをしてくるから。





そんなこんなをしばらく続ければ...すぐに顔叩いてくるのなんて怖くもなくなる。

結局は慣れでしかない。

それに慣れる段階でケガをせず、着実にやってけばいいのよ。


そういう意味で、防具というのは大事なのよ。



こんなアドバイスなんて、話半分で聞いとけばいい。

必要な時に勝手に浮かんでくるから。

そういう事もある、と知っとくだけでいい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
使い方

先週うまく説明できなかった、猫足立ち手刀受け。 実際はどう使えば有利にできるのか、試してみた。 攻撃していいよ、とあさきさんに言ったら、蹴りが飛んできたw 意表を突くのは良い事よね。 まあ、前蹴りか廻し蹴りか判別しづらい軌道なので、 「後ろに構えた手の」前腕を差し込んで正面から外に払いのけて… 「前に構えた手刀で」最も近い相手の部位である相手の腕を上から押さえて… 最初に自分の横に相手の足を導いた

 
 
 
中々忙しくて…

お稽古するにも気力が足りない… ちょこちょこと柔軟やバランスやるので精一杯。 年かねえ凹 とはいえ、来てくれてる人たちの為にも、頑張らんと申し訳無いね。 こないだうまくやれなかった猫足立ち手刀打ちでも書いてみようか。 今週もメインとしてやってみるつもりだけど… 打撃のみで見ると、これって不合理なのよ。 じゃあ何か?と言われると、いくつも大事なことが浮かび上がる。 単純に使い方だけで言えば、投げ技に

 
 
 
大事な事を

書いてたんだけど、途中で消えてしまって…書く気が萎えたのでそのままにしてたんだけど。 ちょっとだけ書いてみる事に。 現実に起きている現象というのは、どう認識しようと変わることは無い。 変わるのは、この「どう認識するか」という部分。 どうしてこんなことになるのか? 脳みそというものが外界と内面を繋ぐ唯一の窓口であり。 大量の情報を早く、自分の興味の有無で優先順位を決めて…と、色んなバイアスがかかって

 
 
 

コメント


岐阜空手サークル

©2024 岐阜空手サークル。Wix.com で作成されました。

bottom of page