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スタンドバッグでの練習

okogesan082
4月5日
読了時間: 2分

スタンドバッグでの、位置取りや間合いを把握するための練習をしてみた。

打撃力などは、これよりももっと地道で効果的なのはある。

でも、これが有効に使えたなあ、と実感できたので…効能として書き残しておこうと。



攻撃の間合いの説明が、とても分かり易い。

ミットだと私が受けてるから客観視した説明がしにくい。

視点の違いで、位置関係と何が足りないか、を言える為の効果だね。


当てるには足捌きや体捌きを使って当たる位置まで詰め寄らないといけない。

じゃあどうするのか、を具体的に説明して、試してもらえるのが良い点だった。




相手と、自分の位置関係の把握がしやすい。

頭の中に三面図...頭上から見た配置図をイメージできると良いのだけれど。

それをパッと思い浮かべやすくできるのが良かった。


これも客観視しやすいという利点だね。

攻撃に対して、ちょっとだけズレるとか、尻尾を大きく振って相手の側面に滑り込むとか、言葉で言うよりも見てもらった方が分かり易い。




主宰も、単発の打撃は威力が出てる。

胸椎の旋回が理解できたのは成果よね。

次は連打の安定性だね。


分からないといいつつも、体のパーツの重みは感じられてるから、それをぶん投げる事を意識できればもっと威力は出るし、早くもなるし、バランスも安定するよ。


型や基本よりは、こちらの方が向いてるみたいだから…バッグ打ちで楽しみつつ、エッセンスを落とし込んで試してもらおうかね。




総じて、楽しい、と言ってもらえる内容になったと思う。

これからも頑張ります。

 
 
 

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