基本稽古は…
- okogesan082
- 4月3日
- 読了時間: 1分
更新日:4月19日
その人が、
"何に向いてるのか?"
を見るためのものでもある。
例えば…
当サークルでは、首里手の小手受けと手刀打ち、蹴りを、突きと一緒に行っているんだけど。
ガチガチとぶつけても気にならない人は、小手受けをしっかり当てて攻撃とすることもできるし。
痛いという人は、ぶつけるのではなくて相手を逸らしたり、誘導したりと柔らかく受け流す事もできる。
あくまでも使い方の違いだけど、動きは同じ。
自分に合った使い方を知る事で、理解はより深くなるわけだね。
手刀もそうだし、突き蹴りもそう。
型に嵌め込むというものでもあるし、人それぞれ意味合いが違ってる理由でもある。
簡単だから、と言って疎かにしてるのは…勿体ないと思う。
ただし…効率は悪いけどね。
上で言ったことを理解してると良いのだけれど、数こなしゃええやろ!と闇雲にやっても苦労に成果が見合わない。
それでも、その闇雲にやることすら効能があったりするから面白いw
要するに…「何かに向けて」という行動に、無駄はないのよ。
「何もやらない事」が無駄なんやね。
まずはやってみましょうよ。
首里手が合わんなら違うアプローチもあるし、何なら格闘技のメニューでも可能だし。
やりたいことを見つけてみましょう。
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