top of page
検索

極めって何?と聞かれて

  • okogesan082
  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

どう答えるか、とは思う。


極めってなんぞや?から始まって、こうすれば良い、という話から...果ては必要かそうでないか?という事にまで繋がる...


奥深い、というよりは皆言いたい事を言ってるだけで、他所との差異をあげつらってるだけな気がしないでもない。



使う側からしてみれば、「やって効果あるならやれば良い」だけの話でしかないし。

必要な場面、そうでない場面なんて...あって当然でしょう?




その上で書くんだけど。

あさきさんは先日の打ち込み稽古で、手首の返しによる極めをできるようになってた。

これは振った腕を「当てる場所と当てるタイミングに合わせる」というのに手首のスナップを使ってる。

それで、単に動くだけじゃなくて、打点というものを設定して集中させることになるんだけど。


そして次の段階。

手首の先、肘や肩、胸椎、腰椎、足の指から膝、股関節までをうまく連動させていくことで、より体の重さを乗せた打撃になる。


まずは順を追って意識してみる事よね。



そして、この動作と速いだけの動きを織り交ぜる事で、絶対に当てたい打撃...極めを使った打撃をごまかしていく…というのが虚実なんだね。

もちろん速いだけというけど、ちゃんと当てたら効かせられるのが前提条件だけど。

当てる事に拘らない攻撃、という方が分かり易いんかね。

相手の余裕を無くさせる、攻撃を止めて動けなくする、意識を狙いとは別の所に釘付けにする、等々狙いをいくつも持たせて、当たれば良いけど当たらなくても目的は果たせてる、というのが私の言う虚やね。



Hさんの打ち込みも、これに沿ってやってたんだね。


 
 
 

最新記事

すべて表示
組手をした。

得られるものがたくさんあって、良い稽古になったなと思う。 2人と2回ほど回ったけど、感想を書いてみる。 良かったこと。 場慣れしてきて、集中して組手をできている… おっかなびっくりだったのが、向かって来れるようになってるのは進歩よ。 まだまだ勢いに任せてるので、プレッシャーを正面から受け止めず、すり抜けて前に出ていければ自分の間合いとなるので、頑張って。 注意点。 踵蹴り、足払い、内回し蹴り、膝蹴

 
 
 
ちゃんと進歩してる

あさきさんの組手。 ハイキックは綺麗に出てるし、蹴りを出されたらとにかく捕まえようとする。 自分の蹴りはきちんと引いて取られないように注意してる。 …ちゃんと言われたことを実行してる。 たいしたもんやね。 あとは、間合いに騙されないこと、当てられない位置を覚えること、ムキになって叩きに来ることを止めること、力を込めてぶん殴ろうとして遅れることなどを直せば。 ちゃんとやれるんやないかね? Hさんの稽

 
 
 
熱の入れようこそが…

自分の中で… 新しく学んだ型のほうが、記憶も鮮明だししっかりできるかも…? 古い型のほうが、練度も高く染み付いてるんじゃないか…? どっちとも言えるし、どっちも的が微妙にズレてると思う。 古い型は、慣れてきて…習った頃とは解釈と目的が変わってきたりもするし、「動きやすい」動きに引っ張られがち。 先生がいつまでも居るわけでなし。 そんな単位での話だけどね。 律儀に守ってる!という方も居られるとは思う

 
 
 

コメント


岐阜空手サークル

©2024 岐阜空手サークル。Wix.com で作成されました。

bottom of page