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4/12のお稽古内容について

  • okogesan082
  • 4月13日
  • 読了時間: 3分

ミドルキックについて。


まず一発蹴る。

構えに戻り、次は2発。

なるだけ速く、強く蹴る。

最終的には10発蹴って折り返し、9、8…と減らしていき、最大威力の単発で終わる。


この練習法は、だんだん数を増やしていくと、威力も速さも落ちていくけど…

ここで、フォームを見直す余地が生まれる。

闇雲にやるのではなく、きちんとした自分にとっての無理のないフォームを見つけていく作業なのよ。


もちろん心肺機能や体力も向上するから、運動としてもやってみるに越したことはない。





腿上げについて。


蹴りのカットとしての基本動作だけど、これがそのまま攻撃の予備動作としたら…相手への反撃が、随分短縮されるとは思わない?


踏み込みに使うもよし、カットした足で蹴り返すもよし、軸足でスライド…地面を平行移動するように摺り足をして確実に当てていくもよし。


要は、自分の動作をどれだけ重ね合わせて…予備動作の時間を削っていくか、という話なのよ。


足を上げたら自分の正面も変えやすくなるし。

やれることはいくらでもあるよ。





尻尾について。


自分に、ゴジラの尻尾が付いてて。

これで後ろをブンと薙ぎ払うイメージで動くと…軸足を中心にしっかり軸が通って、旋回速度が上がる。

コツは…足の裏が地面に張り付いていないことよ?

私、結構細かく足を踏み換えてると思う。

ダンスのステップもこんな感じなんじゃないかね?





当てる位置や蹴り方について。


やれるならどういう蹴り方も否定はしない。

私は無理やけど、虎肢?とか言って足指を折り曲げて、足の甲側で蹴ってるようなのもいたし。

私の知ってる虎肢は、上足底の言い換えなはずなんやけどな。

まあ、拳も鍛えられるから、できるんだろうな、知らんけど。

その努力で他のことが沢山できると思うが。


閑話休題。


足の甲で蹴るのもあるっちゃあある。

でも、自爆と隣り合わせで、硬い所蹴ったらそれで戦闘不能になる。

フルコンみたいに後先考えず満身創痍で勝ち上がる…というのは超人だとは思うが、私の求めるのとは、ちと違う。

戦い続ける事…なるだけ疲れず、継戦能力を失わず、緊急事態をしのぎきる…これが私のテーマなのよ。


なので、すねの骨…しかも足首に近い所で、相手を蹴るというのを勧めてる。

すねは痛い?

ほっそい足の甲の骨で当てるより、ケガしないよ。

ちなみに、痛いなら当てる向きも考えてみると良い。

骨も、強い方向と弱い方向あるから。


こういうのも、自分の体との対話だと思うよ。




とりあえずパッと書いてみた。

まだ続くけど、また今度。


 
 
 

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