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大事な事を
書いてたんだけど、途中で消えてしまって…書く気が萎えたのでそのままにしてたんだけど。 ちょっとだけ書いてみる事に。 現実に起きている現象というのは、どう認識しようと変わることは無い。 変わるのは、この「どう認識するか」という部分。 どうしてこんなことになるのか? 脳みそというものが外界と内面を繋ぐ唯一の窓口であり。 大量の情報を早く、自分の興味の有無で優先順位を決めて…と、色んなバイアスがかかって自意識に提供されてるから…よね。 この辺りを少しずらして見てみるだけで、同じことをしていても効果に違いが出る事がある。 例えば。 足を持ち上げる、というのと足を放り投げる、というもの。 例えば。 足で後ろに跳んで体を移動させる、というのと「体を押して」後ろに移動する、というもの。 例えば。 前に進んで突くのと、倒れ込んで突くというもの... 挙げていけばキリも無いんだけど、どれも言葉で説明はよく聞くものばかり。 でも、これがどういう状態を示すのか、という事に関して「指導者は説明の責任を果たしているのか?」と。 代々言われてきた事だから、分かるやつは分かる
okogesan082
4月29日読了時間: 2分
お稽古日
色々参加したいというイベントが出てきてて、どう対応していこうかと思案中。 フォローにまわる側なので、どうしたら後悔の無いようにできるか…と考えつつ。 私も文化祭の出し物など考えないとなー、と。 そうしてるうちに午後になり。 おけいこの時間。 押し、と 突き、の違いをやってみた。 打撃は、押しはあかん、突け…とはよく言われたりするんだけど。 スタンドバッグくんはそれを可視化してくれる。 押す状態だといくら強く力を入れても、バッグはそのまま移動するだけ。 突いた場合、バッグは拳から離れて飛んでいく。 引き手、という動作は…言葉だけで捉えたら手を引くことで強い打撃を作るように感じてしまう。 そうじゃない。 きちんと打てたら、相手は留まっていられないから手から離れて…引いたように見える。 本来なら、引くというより次を準備する、という感じのが強いと思うんだけど。 守るため構えるでもいいし、攻撃するための予備動作でもいい、押したり掴まえて崩しても、距離取るためでも何でもいいのよ…動作の大きさすら関係ない。 単に、打った拳に衝撃が戻らないように離すというだけの
okogesan082
4月20日読了時間: 2分


勇気。
顔への打撃を「安全に」体験してもらう 初めての事に挑むって、とても大変な事だと思う。 動き出すのにすごい力が必要だし、すぐに立ち止まりたくなる。 でも、だからこそ。 それに立ち向かう人に、私は心から敬意を表する。 もう既に自分に勝ててるこの方は、素晴らしいと思う。 向上のために、注意点として挙げておくのは、ダメ出しではなくて。 上達できると分かってるから。 まず、意識を相手の手先だけに集中しない。 それより先に、他の部分に必ず予兆は出ているからそれを読むのよ。 自分の手で視界を遮らない。 上からも攻撃が降ってくることがあるので、意識して守るようにする。 ましてや前面は必ず来る場所だから、反応できるようにしておく。 安心せず、でも備えて守れるように、反撃できるように。 完璧を求めない。 直撃でなければ「その場では忘れる」。 そんな事より、「次」に意識を向ける。 こういうのも「居着き」なのよ。 人の判断力なんてすぐにオーバーフローするのに、余計なもので処理速度を止めない。 直撃なら? そんなこと考える間もなく必死になるから大丈夫。 常に動き続けて自分
okogesan082
4月15日読了時間: 2分
4/12のお稽古内容について
ミドルキックについて。 まず一発蹴る。 構えに戻り、次は2発。 なるだけ速く、強く蹴る。 最終的には10発蹴って折り返し、9、8…と減らしていき、最大威力の単発で終わる。 この練習法は、だんだん数を増やしていくと、威力も速さも落ちていくけど… ここで、フォームを見直す余地が生まれる。 闇雲にやるのではなく、きちんとした自分にとっての無理のないフォームを見つけていく作業なのよ。 もちろん心肺機能や体力も向上するから、運動としてもやってみるに越したことはない。 腿上げについて。 蹴りのカットとしての基本動作だけど、これがそのまま攻撃の予備動作としたら…相手への反撃が、随分短縮されるとは思わない? 踏み込みに使うもよし、カットした足で蹴り返すもよし、軸足でスライド…地面を平行移動するように摺り足をして確実に当てていくもよし。 要は、自分の動作をどれだけ重ね合わせて…予備動作の時間を削っていくか、という話なのよ。 足を上げたら自分の正面も変えやすくなるし。 やれることはいくらでもあるよ。 尻尾について。 自分に、ゴジラの尻尾が付いてて。...
okogesan082
4月13日読了時間: 3分
極めって何?と聞かれて
どう答えるか、とは思う。 極めってなんぞや?から始まって、こうすれば良い、という話から...果ては必要かそうでないか?という事にまで繋がる... 奥深い、というよりは皆言いたい事を言ってるだけで、他所との差異をあげつらってるだけな気がしないでもない。 使う側からしてみれば、「やって効果あるならやれば良い」だけの話でしかないし。 必要な場面、そうでない場面なんて...あって当然でしょう? その上で書くんだけど。 あさきさんは先日の打ち込み稽古で、手首の返しによる極めをできるようになってた。 これは振った腕を「当てる場所と当てるタイミングに合わせる」というのに手首のスナップを使ってる。 それで、単に動くだけじゃなくて、打点というものを設定して集中させることになるんだけど。 そして次の段階。 手首の先、肘や肩、胸椎、腰椎、足の指から膝、股関節までをうまく連動させていくことで、より体の重さを乗せた打撃になる。 まずは順を追って意識してみる事よね。 そして、この動作と速いだけの動きを織り交ぜる事で、絶対に当てたい打撃...極めを使った打撃をごまかしていく…
okogesan082
4月7日読了時間: 2分
スタンドバッグでの練習
スタンドバッグでの、位置取りや間合いを把握するための練習をしてみた。 打撃力などは、これよりももっと地道で効果的なのはある。 でも、これが有効に使えたなあ、と実感できたので…効能として書き残しておこうと。 攻撃の間合いの説明が、とても分かり易い。 ミットだと私が受けてるから客観視した説明がしにくい。 視点の違いで、位置関係と何が足りないか、を言える為の効果だね。 当てるには足捌きや体捌きを使って当たる位置まで詰め寄らないといけない。 じゃあどうするのか、を具体的に説明して、試してもらえるのが良い点だった。 相手と、自分の位置関係の把握がしやすい。 頭の中に三面図...頭上から見た配置図をイメージできると良いのだけれど。 それをパッと思い浮かべやすくできるのが良かった。 これも客観視しやすいという利点だね。 攻撃に対して、ちょっとだけズレるとか、尻尾を大きく振って相手の側面に滑り込むとか、言葉で言うよりも見てもらった方が分かり易い。 主宰も、単発の打撃は威力が出てる。 胸椎の旋回が理解できたのは成果よね。 次は連打の安定性だね。...
okogesan082
4月5日読了時間: 2分
基本稽古は…
その人が、 "何に向いてるのか?" を見るためのものでもある。 例えば… 当サークルでは、首里手の小手受けと手刀打ち、蹴りを、突きと一緒に行っているんだけど。 ガチガチとぶつけても気にならない人は、小手受けをしっかり当てて攻撃とすることもできるし。 痛いという人は、ぶつけるのではなくて相手を逸らしたり、誘導したりと柔らかく受け流す事もできる。 あくまでも使い方の違いだけど、動きは同じ。 自分に合った使い方を知る事で、理解はより深くなるわけだね。 手刀もそうだし、突き蹴りもそう。 型に嵌め込むというものでもあるし、人それぞれ意味合いが違ってる理由でもある。 簡単だから、と言って疎かにしてるのは…勿体ないと思う。 ただし…効率は悪いけどね。 上で言ったことを理解してると良いのだけれど、数こなしゃええやろ!と闇雲にやっても苦労に成果が見合わない。 それでも、その闇雲にやることすら効能があったりするから面白いw 要するに…「何かに向けて」という行動に、無駄はないのよ。 「何もやらない事」が無駄なんやね。 まずはやってみましょうよ。 首里手が合わんなら違う
okogesan082
4月3日読了時間: 1分
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